海外製のリサイクルトナーのメモ

海外製のリサイクルトナーとは

海外製のトナーを日本で使用する場合のメリット・デメリットはあるのでしょうか?
日本の各プリンタ・コピー機メーカーは海外でも日本と同じ仕様のプリンタやコピー機を販売しています。
そういった海外向けに販売されているプリンタやコピー機などに向けて作られた機器メーカーの、
純正トナーを輸入した商品を海外製トナーと言います。
海外仕様になっているのですから、
形状や包装・説明書に使われている言語などは多少違っていて、
製品の形状なども国内純正品と少し異なっていたりしますが、
特に何の問題もなく日本の製品にも取り付けることは可能です。
トナー自体の品質は「国内」も「海外」も同じものになります。
海外では、
日本のようなカウンター料金制度や保守サービス費用などの契約制度がないので、
トナーのみの価格で販売されています。
そのため日本で購入するよりも値段が安くなっているということになります。
しかし、
値段が安いという良い事ばかりではなくて、
中には機器本体が故障してしまうというトナーに当たってしまうこともあるようです。
しかし、
それも全体から見れば数%の話で、
日本製を使っていても有ると言われればあるような不具合です。
そんなに気にすることは必要ないと思います。
日本製プリンタやコピー機の世界シェアは70%を超えているといわれており、
この数字を見てもトナーなどの品質の良さに、
何の疑いの余地はなさそうですね。